なぜ求人広告へ出稿しても、応募者が集まらないのか?

2019年3月16日

求人広告

大手求人メディアに広告を出しても以前のように効果が出ない、でも求職者を集めようと思うと他に打ち手がなく、出稿せざるを得ない・・・、そんなお悩みをお持ちの人事ご担当者の方も多いと思います。なぜこんなにも求職者の方を集めにくくなっているのでしょうか?それには、日本の人口構造的な問題が大きく関係しています。

労働人口の減少問題

(出典)総務省「国勢調査」(年齢不詳人口を除く)より

上記は総務省が出している人口の推移グラフです。

2005年を境に労働人口は減少の一途をたどり、2030年には実に人口の1/3近くが65歳以上の高齢者になり、さらに2060年には生産年齢人口(いわゆる15歳~64歳の働き手世代)が5000万人を下回ると言われています。

これは採用マーケットが云々という話ではなく、日本の構造的な問題により、働き手が単純に減っているということを意味します。

つまり、そこへ求人メディアを出稿しても少ない釣り場で企業同士が人材を採りあう事態が起こっているわけなので、大手企業を除き、「応募が少ない」といった現象を肌感覚でも感じやすくなっているのです。

Googleしごと検索やIndeedを活用して自社サイトで採用する

なぜ今「Googleしごと検索」なのでしょうか?私たちはGoogleしごと検索やIndeedですべての採用活動を完結できるとは思っていません。

グーグルしごと検索やインディードは応募者を集めやすいツールというよりも、就労意欲のある人材を自社サイトへ誘導するために最適なツールだと思っています。世間一般的にWeb広告などを使って自社サイトに誘導する方法もありますが、”就労意欲のある人材”をターゲットにすることが非常に困難です。構造的に集客が難しくなっている今、本質的に自社の採用力を高め、求職者から自社を選んでもらう「マーケティング発想」の採用活動が必要です。

この一連のプロセスを達成するためにGoogleしごと検索やIndeedというツールが最適なのです。

インディードを運用して、自社サイトで求職者を惹きつること。大手求人メディアに依存せずとも自社で採用活動が行っていけるよう、本質的に採用力を向上していくことが今の企業様には必要だと考えています。

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