Googleの「しごと検索」が日本でもリリース!求人検索に大きな影響が

2019年3月20日

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2019年1月23日、日本の Google検索にて「Googleしごと検索」の機能がリリースされました!!
PCからの検索でもスマートフォンからの検索でも確認できます。まだリリースされたばかりの「Googleしごと検索」の機能に関する説明と、現在検索結果画面にどのように表示されているのかを説明します。

参考:
Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに!

Googleしごと検索とは

北米 Googleで2017年6月にリリースされ、世界各国に展開されつつある「 Google for Jobs」の日本版で、「Googleしごと検索」の名の通り、求人情報に特化した検索機能です。

これらの情報は求人ページのソースコードに記載されている構造化データを用いて表示されています。
現在は求人サイトに掲載されている情報が多く表示されている状況ですが、自社の採用サイトに構造化データを記載する企業が増えれば、自社採用サイトの掲載が増えてくるはずです。

表示されている求人をクリックすると、詳細な情報を確認できます。応募ボタンをクリックすると、各求人が掲載されている元のサイトへ遷移します。そうなると、もう知名度は関係なくなりますよね。いかに自社の魅力を求職者さんに伝えるのがキモになります。応募をGoogleからすることはできませんが、色んなサイトを行ったり来たりしなくても自分の検索した条件に合う求人を幅広く確認することができます。

どんな検索 キーワードで「しごと検索」は適用される?

2019年1月24日現在、「しごと検索」が適用されているのは以下のような検索 キーワードです。

「 広告営業 正社員」などの「業種(職種)×雇用形態」
「Web マーケティング 求人」などの「業種(職種)×求人」
「下関 正社員」「渋谷 仕事」などの「エリア×雇用形態(求人)」
「日本総合建創 正社員」などの「社名×雇用形態」
「リクナビネクスト 日本総合建創」などの「求人 ポータルサイト名×社名」
「リクナビネクスト」などの求人 ポータルサイト名
「求人」 キーワードだけでなく、「正社員」「バイト」「仕事」などの キーワードでも「Googleしごと検索」は適用されます。

このことから、 Googleが検索 キーワードの意図や意味をきちんと解釈して、適切な 検索結果を返していることがわかります。

WEBからの求人情報のあり方に大きな変化が

Webに掲載した求人情報で成果を出すには、 広告を出稿したり、求人 ポータルサイトに掲載したり、自社サイトの求人 ページに SEO対策を行ったりといった方法が主な対策方法でした。今回の「Googleしごと検索」のリリースにより、上記の方法の中に「 検索結果に直接掲載する」という方法が加わることになります。

既に多くの求人 ポータルサイトは構造化マークアップに対応しており、「Googleしごと検索」に多くの求人情報を露出させています。しかし、 コーポレートサイト内の求人情報にも構造化マークアップを行えば、大手の求人 ポータルサイトと同じ領域に求人情報を掲載できる可能性があります。広告も予算がなくて出稿は難しいし、 SEOもそんなに強くない…といった状況下にある中小企業のサイトにこそチャレンジしていただきたい機能です!ぜひ、Googleしごと検索に掲載する際は、日本総合建創にご相談ください!「しごとパックCMS」で企業様の採用活動を徹底的にサポートします!

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