Googleしごと検索が求職者から発見されやすい秘密、ご存知ですか?

2019年4月5日

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Googleしごと検索が求職者から発見されやすいロジックを説明します。

最近話題のGoogleしごと検索ですが、求人効果はあるのか?仕組みはどうなっているのか?
多くの疑問がわきだしますが、そもそもどうやって御社の求人に辿り着いているのでしょうか?
秘密は「仕事の探し方の変化」にあります。

かつて求職者が仕事を探そうと思った時にとっていた行動は、Googleの検索窓に「●●ワーク」「●●ナビ」と打ち込み、求人サイトを開き、そこから「良い求人はないだろうか」と探すことでした。

しかし、現在の求職者は検索エンジンに直接、「営業 東京」「アルバイト 東京」という風に、「職種×エリア名」を打ち込み、求人情報を直接探すようになってきています。

例えばあなたが休日にランチを探す時も「日本橋 ランチ」のように検索窓に打ち込みませんか?
同じような心理で求職者も仕事を探しています。

これはGoogleがより最適な情報を提供できるように日々アルゴリズムを進化させているからこその探し方だと言えます。

では実際に打ち込んでみます。

営業 東京---Google-検索
実際の画面

上の画面で、最上部にボックス表示されているのが、Googleしごと検索です。
これが発見されやすい一番大きな理由です。

あらゆる求人サイト・企業の採用情報ページを読み込んでいるので、「求人」「採用」関連キーワードのSEOが強く、職種名・地域名・雇用形態など、「求人」「転職」に関わる検索キーワードで検索した場合に上位表示されるようになっています。

「営業 東京」で検索してみたのですが、Googleしごと検索のボックスが最上部に表示されました。 この時点で求職者はボックス内のリンクをクリックすることが予想できます。

営業 東京---190405-161855

ボックスの上部や「他100件以上の求人情報」をクリックしてみると、 東京エリアで営業職の求人案件が一覧で表示されます。

「提供元」という文字の横に「Green」や「engage」などと表記されています。

これはGoogleが「Green」や「engage」などに掲載されている求人案件を検索ロボットがクローリングして、Googleしごと検索にまとめているのです。

このようにGoogleしごと検は日本中の求人案件を集約して圧倒的な集客力を構築しているのです。

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