採用情報の運用方法を具体的にご説明します

2019年5月7日

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グーグルしごと検索、しごとパックCMSの運営チームです。

インディードの注目度が上がり、自社運用を始めているお客様が増えている中、「代理店ではどんな運用を行っているの?」と疑問に思っている方も多いかと思います。
そこで、今回は弊社が行っているIndeedやGoogleしごと検索の運用方法の一部を具体的にご説明いたします。

運用に使用する4つの指標

グーグルしごと検索、しごとパックCMSの運営チームが日々の運用で使用している主な指標は以下の4つです。

1.  表示回数(Indeed・グーグルしごと検索)
2. クリック率(Indeed・グーグルしごと検索)
3. 応募率(Indeed・グーグルしごと検索)
4. 予算の消費ペース(Indeed)

表示回数

表示回数とは、インディードの検索結果画面に求人が表示された回数を示す数値です。
求人数や職種によって異なりますが、必要応募数から逆算し、クリック率や応募率の相場から必要な表示回数を算出します。

必要応募数=表示回数×クリック率×応募率

表示回数が少ない場合の改善方法

■ポイント1■
求人原稿内に関連するキーワードを複数入れ込む

例えば、主婦をターゲットにした事務員さんの場合、求人原稿内に「主婦(夫)歓迎」、「事務」 「オフィスワーク」「座り仕事」などの検索キーワードが含まれているかをチェックします。その際、Googleのサーチコンソールやインディードの「求人アナリティクス」というコンテンツで、ユーザーがどんなキーワードで検索し、求人を見たのかを示すデータを参考に求人原稿を改善します。

■ポイント2■
上限クリック単価を引き上げる

インディードの場合、ユーザーの検索内容、検索履歴、設定したクリック単価の金額などにより表示順位が決定します。そのため、エリアや職種ごとのクリック単価相場よりも低く設定している場合、表示回数は少なくなります。クリック単価の相場はエリアや職種によって異なるため、これまでのノウハウを基に最適なクリック単価に調整します。

クリック率

クリック率とは、求人がユーザーに表示された回数の内クリックされた割合を示す数値です。クリック率の相場は2%のため、相場を下回る場合に運用を見直す必要があります。

表示回数だけでも、このように沢山の指標ポイントがあります。
自社で求人の原稿を書いて運用…とすると莫大な時間がかかります。

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