グーグルしごと検索を用いたオウンドメディアリクルーティングとは?具体的な方法まで解説!

2019年5月16日

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2018年10月末、Indeed Japanが「オウンドメディアリクルーティングプロジェクト」を発表したのをご存知でしょうか?
ここで多くの方が「オウンドメディアリクルーティング?」と疑問に感じていると思います。今回はオウンドメディアリクルーティングについて説明いたします!

オウンドメディアリクルーティングとは?

「Owned→自社の」「Media→メディア(媒体)」「Recruiting→採用」
つまり端的に言うと、自社採用サイトを求人メディアとして活用する採用手法のことです。従来「人を採用したい…」と思ったら、求人メディアに出稿した後は求職者からの応募を待つだけの採用と違い、自社サイトを使い人事部が自ら「自社らしさ」「働くメリット」を発信することで求職者を積極的に集客し採用まで行うことをいいます。

なぜ今、オウンドメディアリクルーティングなのか?

\\\雇用のミスマッチを減らす手段となる///

現在の日本の雇用環境には様々な問題があります。その中で「雇用のミスマッチ」は十分な対策が取られていないのが現状です。

具体的には
企業:求める人材が採用できない、入社後の定着率が低い
求職者:入社前に欲しい情報を得られない、就職後のギャップにより退職
といった課題が多く見えられます。このような課題は「情報の偏り」や「情報不足」により、「ミスマッチング」から生まれているんです。そのためこれからは企業側からの積極的でオープンな情報発信が必要となってきます。その方法としての有効な手段がオウンドメディアリクルーティングです!

具体的にどうすればいいのか?

オウンドメディアの効果を高めるものとして、Indeed社は

➀出会うための情報発信:ジョブディスクリプション
➁選ばれるための情報発信:シェアードバリューコンテンツ
出典:ABOUT Owned Media Recruiting オウンドメディアリクルーティングとは?

の2つを組み込むことが必要であると提案しています。

ジョブディスクリプションとは?

ジョブディスクリプション(Job description)とは一般的に職務記述書と呼ばれており、米国などで主流な職務内容を示したものとなっています。一般的な募集要項と異なり、職務に対する具体的な内容を記述したもので、求職者自身が募集にマッチしているか判断することができます。そのため、「有効な(マッチ度の高い)応募が増える」「入社後の定着率向上」といった企業側のメリットが生まれやすくなります。

シェアードバリューコンテンツとは?

シェアードバリューコンテンツ(Shared Value Contens)とは「自社の価値・魅力について求職者との間で共有されるコンテンツ」のことです。シェアードバリューコンテンツには「パーパスコンテンツ」「カルチャーコンテンツ 」の2つがあります。

パーパスコンテンツとは?

自社が存在する目的(Purpose)を示すものです。具体的には「企業理念」や企業としての思いが一番伝わりやすい「社長メッセージ」 など、共にどういう社会的成長をしていきたいのかを伝える役割を担います。

カルチャーコンテンツとは?

企業文化や風土を伝えるものです。どんな人たちが働いているのか、どうしてその人たちがその企業で働いているのか
(その企業を選んだのか)、独自の取組みや制度など、企業と働いている人たちが「大事にしていること」を伝えることで、より求職者からの共感を得ることができます。具体的には社員インタビューなどがあげられます。

Googleしごと検索やIndeedの役割

ここまで述べてきた、求職者が見て「応募したい!」と思えるオウンドメディア(自社サイト)が完成したとしても、求職者に見つけてもらえないと意味がありません。

オウンドメディアリクルーティングが成立するためには、まずは「自社を認知してもらう事」「自社採用サイトまでの導線」が大事なんです。

認知度が高まり、自社サイトに集客ができるようになるまでは、有効な手段を組み合わせながら、長期的な採用手法をとる必要があります。そこで、オウンドメディアへの導線としてグーグルしごと検索やIndeedが最適な手段になるんです!

Indeedやグーグルしごと検索をオススメする理由は3つあります!

1.自社採用サイトを検索結果の求人ページにリンクさせることができる
→企業と求職者を結ぶ架け橋となります!

2.ユーザー数がとにかく多い
→Googleしごと検索はなんと言っても検索エンジン最大手。Indeedは「仕事探しはIndeed♪」というCMで認知度が急速に高まり、月間ユーザー数は従来の求人媒体の1.6倍!なんと2470万人の求職者が利用しています。

3.SEOが強い&専用のリッチボックス
→Googleしごと検索は求人に関わるキーワードを検索すると、リッチボックスが表示され、Indeedは検索エンジンで「勤務地」「職種」のキーワードを入力すると、検索結果の上位をindeedの求人がほとんど独占。露出機会を増やすことができます。

つまり、ユーザー数が多い&SEO最強のIndeedを自社サイトへの導線として使用することで
自社採用サイトの効果を最大限発揮することができます!

いかがでしたか?Googleしごと検索やIndeedを上手に使うことで効果的に人材募集をかけることができます!

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